「保全現場からの声」セッションの受賞者が決まりました!
2025.08.04
「保全現場からの声」セッションとは
原子力安全の確保は第一線で活躍する技術者の手によるものであり、彼らのモチベーションの維持が重要である。
そのために、特に若手技術者の保全技術力の向上と浸透のために発表の場を設け、優秀な発表に対し、表彰するものである。
最優秀賞
B-1-3-1
ドローン・AIを活⽤したロケット発射場保全のスマート化
明⽥ 貴裕(宇宙航空研究開発機構)
優秀賞
B-1-2-1
孔内探査⾞を使⽤した排⽔管点検技術の紹介
髙沢 雄⼤ (株式会社ジェイテック)
奨励賞
B-1-4-2
新型転換炉原型炉「ふげん」 性能維持施設の合理化について
三⾓ 託実 (日本原子力研究開発機構)
B-1-3-3
原⼦⼒発電所における屋外電気品に関する状態監視の品質向上
林 賢俊 (東京電力ホールディングス株式会社)